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【初めて飼う人へのアドバイス】猫を飼うにあたって気をつけていること【みんなの意見】

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猫を飼っている人に猫を初めて飼う人への注意点を教えて貰いました!

餌代と砂代の費用

わたしの家では、今猫を4匹飼っているのもありますが、餌と砂代を合わせて約1万くらいかかります。
思ったよりはかからないと思います。
猫に餌や水をこぼされたり、家の中に砂が散らばるのはしょっちゅうあります。

おしっこのしつけ

今では、みんなちゃんと、トイレでおしっこをしてくれていますが
トイレでする前は、よくカーテンやソファーでおしっこをされて大変でした。
匂いが結構臭かったです。

避妊手術

猫がメスだったら個人的にはに避妊手術をオススメします。
昔飼っていた猫が子猫を産んだ時5匹も1度に産まれて、その時は知り合いが貰ってくれたりしてよかったですが1度に5匹も増えるのは大変です。
もし、飼っている猫にオスがいなくても飼っている猫が家から脱走した時妊娠して帰ってくることもあると思うので去勢手術は絶対した方がいいです!

コンセントを挿したままにしない

これは体験談ですが、自分が仕事に行く時にハロゲンヒーターを付けたまま仕事へ行きました。自分も仕事で帰ってくるのが夜遅いし、朝家を出るのも早いです。何気なく帰ってみると、ヒーターが付いていました。今はコンセントを抜いてから家を出るように心掛けていますが、気をつけた方がいいと思います。

なるべく猫の届くところにものを置かない

例えばタンスの上などに書類を置いたとします。ほんとにタンスから角の1ミリでも見えてなければいいですが、猫は興味のあるものがあると登ってしまいます。挙句の果てに書類はビリビリに…それに一度やれば何回でもやります。なので、最初のうちから気をつけた方がいいと思います。

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誤飲してはいけないものを置いておかない

乾燥剤等でも、匂いがあればやはり興味を持ちます。子猫なら口にしてしまうでしょう。普通に人間でも食べれてセーフならものなら百歩譲っても、ではありませんが…これも気をつけた方がいいと思います。

近くの動物病院を確認しておく

動物を飼う上で一番重要なことです。動物は小さいものを食べてしまったりします。その際すぐ行ける病院などを把握しておくべきです。またメスやオス、どちらかを飼うのですが猫ちゃん同士繁殖をさせない、もしくは1匹で飼う場合、去勢が大事だと思われます。猫ちゃんの発情期には(メス)春頃朝晩かかわらずずっと鳴き続ける。オスを呼び寄せるため。(オス)いろいろなところにおしっこでマーキングをする。それがまぁ独特の臭いを放ちます。そのため病院はよく行く機関かと思われます。

事前に必要なものを買ってから猫を飼う

思い立ったらすぐに飼いたくなってしまい、ペットショップに行ったのですが、今思えばもう少し事前準備をしておけば良かったなと思います。

トイレや餌入れ、水飲みなどはもちろんのこと、猫は狭いところが好きなのでもし準備する時間がなければダンボールなどを部屋に置いておくだけでもお気に入りの部屋になるかもしれません。

あとは猫用のコーム(ブラシ)です。猫は基本自分で自分のことを舐めてきれいにしますが、大人になってくると背中とか届かなくなってしまいます。その際は人間が背中など届かない部分をブラッシングしてあげましょう。

基本的に構わない

子猫を育てるのか、大人の猫を育てるのかでまたいろいろ変わってきますが。子猫を育てる際は肉球の部分をよく触ってあげると大きくなってから爪を切りやすくなります。

抱っこもたくさんしてあげると抱っこを嫌がらない猫になります。

しかしほどほどに。大人の猫の場合はその子の性格もありますが嫌がらない程度に触ってあげたり、ブラシや爪切りをしてあげましょう。お風呂などは個人差はありますが1年に1度程度でいいのではないかと思ってます。

怖がらせない

猫は、性格にもよりますがとっても怖がりです。小さい頃から飼っている猫は人間、飼い主が親だと思いますますので怖がることはほとんどないと思いますが、愛情をたっぷりそそいで仲間意識を持ってもらう事が大切だと思います。

家の周りの交通状況に注意

猫は、皆さんご存じだとは思いますが散歩が犬などの様にできません。なので、散歩も猫だけになりますので車などによる事故も少なくありません。よく道路で事故にあっている猫を見たことがありますが、とても可愛そうです。注意しようがないというのが残念ですが、出来るだけ事故に合わない様に見守ることが大切です。

食事の好みはこまかく気遣ってあげること

猫はわりとグルメな舌の持ち主です。キャットフードといえど味や材料はさまざま、その猫の好みにあった味のものを見つけて、与えてあげてください。気に入ったものは食いつきが違ったり、残さずにペロッと食べてしまうので、常に気をつけて見てあげましょう。

猫のストレスにならないような場所をつくる

猫はとても甘えん坊であると同時に、自分本位で神経質な性格です。自分が気楽な状態で過ごせる静かな場所がないと、ストレスを溜め込んでしまいます。いくら可愛くても、ずっと触り続けていることがないように、猫が一人の時間を気持ちよく過ごせる秘密基地的な場所を作りましょう。

 トイレの頻度やうんちの硬さで健康状態をみましょう

動物は語りません。体調が悪くても良くても表情にも出せないので、一番わかりやすい判断基準はトイレです。健康ならうんちの色も硬さも程よいものを毎日するはずです。ナイーブなので緊張したりするとおしっこが減ったり、うんちをしなかったりします。毎日のトイレを気にかけてあげてください。

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