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1~6歳の成猫向け!キャットフードの選び方と、知っておきたい食事量&回数!

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Josephchae / Pixabay

ペットショップやホームセンターでは様々な種類のキャットフードが販売されています。

選択肢が多いのは嬉しいことですが、何を基準に選んだら良いか分からず困っている人も多いでしょう。

そこで今回は、成猫(1~6歳)のキャットフードを選ぶ際に意識してほしいことをまとめました。

猫の健康を保つために必要な知識ばかりなので、ぜひ読んで参考にしてみて下さい。

与えるべき量や食事の回数も合わせて説明していきますね。

成猫(1~6歳)のキャットフード選び!大事なポイント3つ

 1)猫用の総合栄養食を選ぼう!

まず大前提として、猫には必ず猫用の食事を与えるようにしましょう。

私たちが普段食べている食事には塩分や糖分がたっぷり含まれています。

これを猫が食べると過剰摂取になり、健康を損ねる可能性があります。

また、煮干しやジャーキーなど猫用のおやつも多く売られていますが、あくまで間食用なのでメインの食事として与えるのは止めましょう。

基本的には「総合栄養食」を与えて下さい。総合栄養食とは、必要な栄養素をバランスよく配合している商品のことです。

ちなみに、キャットフードとドッグフードでは配合されている栄養素の割合が違います。

猫にドッグフードを与えないようにしましょう。

2)主成分が「穀物」のキャットフードは避けよう!

猫の体は穀物の消化に適していません。そのため、穀物が多く配合されているキャットフードを食べると体調を崩すことがあります。

しかし売られているキャットフードの中には穀物をたくさん含むものが存在します。

その理由は、肉や魚などのタンパク質より穀物の方が安く入手できるからです。

少しでもコストを抑えて製造したい場合にカサ増しとして使われたりします。

では何が主成分だったら良いのかというと、タンパク質です。

猫は肉食動物なのでタンパク質をたくさん摂取する必要があります。

鶏肉・豚肉・マグロなど、高タンパク質の食品がオススメです。

キャットフードを購入する際は、必ず成分表を確認するようにしましょう。

3)無添加にこだわろう!

キャットフードにはいろんな成分が配合されています。

そしてその中には健康に悪い添加物が紛れ込んでいることもあります。

普段私たちが口にする人間用の食品は、国が定めた厳しい基準をクリアしたものです。

安全性が保証されているので、詳しく成分表を確認しなくても特に問題はないでしょう。

しかしペットフードにはそこまでの基準は設けられていません。

そのせいで、危険な添加物であっても平気で含まれていたりするのです。

添加物は摂取した直後ではなく長年の積み重ねによって体に影響を及ぼすことが多いです。

ほとんどの飼い主は成猫の間、キャットフードの種類は変えずに同じものを与え続けるはずです。

そのため、最初の購入時にしっかり吟味して選ぶことが大切なのです。

成猫(1~6歳)に必要なキャットフード!その量と回数は?

子猫から育てている人は、生後半年から1歳頃までに成猫用のキャットフードに移行しましょう。

子猫用のキャットフードはカロリーを高めに作られているため、成猫が食べると肥満を引き起こしかねません。

きちんと年齢に応じた食事をさせましょう。

成猫に与えるキャットフードの量ですが、運動量や妊娠の可否によっても差が生じます。

体重1キロにつき与える量の目安は以下の通りです。

・運動量が少ない猫 ドライフードは20g、缶詰は70g

・運動量が多い猫 ドライフードは22g、缶詰は80g

・妊娠している猫 ドライフードは28g、缶詰は100g

この数値に飼っている猫の体重を掛けると1日に必要なキャットフードの量が分かります。

ただしこれはあくまで目安です。

中にはもともと少食の猫もいますし、その日の体調や気分によって変化することもあるので参考程度にして下さい。

また、購入した商品のパッケージには摂取目安量が記載されているはずです。

キャットフードの種類によってカロリーや配合されている栄養成分は異なりますので、メーカーの指示に従うことも大事です。

最初のうちは目安量通りに与えてみて、それから徐々に猫の様子を見ながら調整していくのが良いでしょう。

次に成猫の食事回数ですが、基本的には朝と夜の2回がベストです。

これは猫に多い病気の1つ、尿路結石を予防するために守ってもらいたい回数です。

食事をした後は胃酸の働きによって尿がアルカリ性になります。

アルカリ性になった尿は結晶化しやすく、それが続くことで結石が出来てしまうのです。

そのため、子猫の時のように3回以上に分けて食事を与えるのは避けるべきです。

食が細く1回で食べられる量が少ない場合を除いて、1日2回の食事習慣を身につけさせましょう。

まとめ

キャットフードを選ぶ際に一番大事なのは配合成分の確認です。

値段の安さやパッケージの可愛さを基準に選ぶべきではありません。猫の健康を守るのも私たち飼い主の責任ですからね。

穀物よりタンパク質が多く含まれていること、体に悪い添加物が入っていないことを特に重視して探してみましょう。

また、おやつは主食ではありませんし塩分摂取量が増えてしまうので与えすぎには注意が必要です。

食事量・回数は個体差があるので、あまり神経質にならなくても良いです。

摂取目安量を参考にしつつ、猫の調子に合わせて上手く対応していきましょう。

モグニャンキャットフード

人間も食べられるほど上質で新鮮な食材を使用し、 愛猫の食欲をそそる抜群の香りと味わいを追求した「モグニャンキャットフード」

白身魚のスケトウダラを原材料に使い、袋を開けた瞬間から香ばしい香りが猫ちゃんの食欲をそそります。

美味しいだけじゃなく、高タンパクで脂肪分が控えめ、さらに身体に負担になる穀物は使用していないので、猫ちゃんの健康に大貢献します。

原材料は、

  • 赤ちゃんの離乳食にも使われほど安全で上質な「白身魚
  • 身体の調子を整えて活力維持をサポートする「リンゴ
  • 毎日のスッキリをサポートする「カボチャ
  • 身体のバランスを整える「クランベリー
  • 上質な炭水化物と食物繊維を含んだ「サツマイモ
  • 必須脂肪酸を含んだ「サーモンオイル
  • ハーブティーにも使われ、健康維持のための「セイヨウタンポポ

厳選された食材と栄養バランスで、生まれたばかりの赤ちゃん猫からシニア猫までオールステージに対応しています。穀物は使用せず、人工添加物や着色料も使われていないので、アレルギー体質の猫ちゃんでも安心です。

「ペットオーナー様の願いに寄り添う本当のフードを作りたい。」という思いから開発されたモグニャンキャットフードは、栄養たっぷりのプレミアムフードです。

価格 ¥3,960
1kgあたり ¥2,640
カロリー 374kcal/100g
メイン食材 白身魚
生産国 イギリス
酸化防止剤 ビタミンE
着色料 不使用
保存料 不使用
穀物 不使用
対応年齢 全年齢
賞味期限 常温未開封で製造日より18ヶ月
販売元 株式会社レティシアン
成分分析
粗タンパク質(以上) 30%
粗脂肪(以上) 16%
粗繊維(以下) 3%
灰分(以下) 6%
水分(以下) 7%
カロリー 374kcal/100g
原材料一覧 白身魚63%、サツマイモ、エンドウ豆、サーモンオイル、ひよこ豆、レンズ豆、ヒマワリオイル、フィッシュスープ、ミネラル、ビタミン(A, D, E)、ビール酵母、オリーブオイル、アマニ、アルファルファ、バナナ、リンゴ、クランベリー、カボチャ、セイヨウタンポポ

 

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